Mar 13, 2019

TOGA森の暮らし塾2018 3月編 盛会のうちに終了いたしました!!

チラシ3月
TOGA森の暮らし塾2018 3月が盛会のうちに終了いたしました。
今回は、最終回にふさわしく、新校舎のお披露目を兼ねた活動報告会に、今までお世話になった方々、TOGA森の暮らし塾2017、2018に参加してくださった延べ162名もの方々にもご案内し
開催いたしました。

3月23日土曜日は、前日降った新雪光るきれいな日となり、アニマルトラックもくっきり!!
参加者・スタッフ総勢20名で赤座先生の「動物の生態とその管理」と題した、人の営みと野生動物との絡みの歴史を学び、その生態を学び、アップデートしながら対策も日々改良していく必要がある管理方法を学習。午後からは、谷内の貴重な渓畔林と植層を観察しながら、最後の樹液採取。子どもの方が、微妙な味の違いを上手に表現しわけていて、すごいな!と感じました。

 

 

 

 

離村された家の屋敷林からもう少し尾根へ上がり、記帳な谷内ダモも観察、勾配のきつい場所の根元曲りのスギを見ながら、「こうした材の利用も利賀の山の価値を上げる」話を聞き、女子大学生はこれを発表会でとりあげてくれていました。

3月24日日曜日は、活動発表会。今回初めてマニラから参加してくれたフィリピン国立大学の百合香さんや、半硝半林を目指すガラス作家のTさん、地元へ帰り、今回の森の暮らし塾での学びや利賀地域との連携を計画してくれた富山大学2年のお二人!若い参加者の発表には、心打たれるものがありました。そして、なにより、この小さな発表会を行うことができた、改築仕立ての新校舎へ導いてくださった、南砺市ブランド戦略部次長、農林課担当の方、本当にお世話になりました!また、地域から講師・語り部としてお教えをいただき、この発表会を観に来てくださった多くの方々に深く感謝して、2019年度も頑張っていきたいと思います!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南砺市利賀村百瀬川12-34 TOGA森の大学校 新校舎

 

 

 

 

 

 

 

 

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