Feb 23, 2018

TOGA森の大学校(仮称) 森の暮らし塾 冬の暮らし編 来週開催です!!

冬の暮らし編 パンフレット

※雪山の運転が少し心配な方、今回、越中八尾駅や、井波から南砺市営バスで参加できる時間帯となっています!

公共交通機関で車窓を楽しみながら、ご夫婦、親子、お友達と、参加してみませんか?

 

四季の山を観察、その恵みの保全、使いようを学ぶ、森の暮らし塾。

今回の「冬の暮らし編」が4回目、締めくくりとなります。

冬の暮らし編のテーマは「冬の森を知る」冬眠しているかに見える冬の森の木々たちの様子を観察、そしてたっぷり積もった雪上を、かんじきを履いて歩きながら、動物たちの足跡や落とし物?!を追い、生態を学びます。

今回の宿泊の拠点となる 民宿瑞峯 の主は、県内一二を争うスナイパー。森の恵みは、木や山菜、キノコといった植物ばかりではありません。命をいただくとは。そして、その味は。森を保全し、活用する。動物たちも一緒です。

冬山はまた、夏とは違った自然の厳しさも教えてくれます。第一日目の3日の開始時は、まず、冬山にはいる基礎知識から学びます。そして、水や栄養を吸い上げない休止状態に入っている樹木から、樹液を採取。自然の「メープルシロップ」を味見します。春に芽吹くため、極寒の冬を、植物たちはどのように過ごしているのか。専門家のガイドのもと、美しい冬山を歩きましょう!

夜は、ジビエ料理をいただきながら、山仕事に数十年汗を流した、利賀の翁の手道具を見せていただいたビデオを鑑賞、当日アウトドアの専門家チームも同じ宿に宿泊しているので、山を舞台に魅力を感じる人たちと楽しい一夜を過ごしましょう!!

翌日4日は、野生鳥獣共生管理員でもある、赤座先生の講話を拝聴後、アニマルトラッキングを追って雪山に入ります。何種類の足跡を見つけられるでしょうか??

今回の「林業体験」は冬の作業、「枝打ち」。いまでは小型チェンソーで枝を切り落とすことの多くなった作業ですが、一昔前は、ナタで打ち落としていたため、「枝打ち」と呼ばれています。木に掛けたはしごをのぼり、枝の視点で、森を見てみましょう!

今回の森でのランチは、テディシェフのおしゃれな「ローストビーフ」ならぬ「ローストディアー」、鹿肉です。

毎回、この森ランチが楽しみになってきています♪ どうぞお楽しみに。

 

それでは、「いつもより、余計に」積もっている、利賀の雪山で、お待ちしています!!!

 

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