Feb 15, 2017

シンポジウムを開催しました[2/26]

2月26日に、当大学校の構想についてのシンポジウムを開催し、利賀村内外より多くの方に参加いただきました。

http://webun.jp/images/item/7349000/7349178/646202c3-71fe-47a1-a616-911fcc13da8b.jpg
(写真:北日本新聞Webun記事より引用)

 

■開催概要

利賀村は森に囲まれています。

せっかくの資源、使わないともったいない。
だけど植えた木を伐採するだけではもっともったいない。
山菜、きのこ、実のなる木、香木といった山からの贈り物、
燃やしても二酸化炭素を増やさず地球温暖化を防いでくれている木を育て、
そして、山が崩れるのを防ぎ、水を貯めてくれる森の役割。
そんな森が持っているソコヂカラを精一杯使いたい。
そのためには、森を観て、森を使い、森で暮らす知恵を持つ
新しいタイプの「木こり」が必要ではないか。

その想いから、ユニークな学校を作ろうと考え
一年かけて勉強してきました。
この事業は、「南砺市エコビレッジ構想」とも連携しています。
シンポジウムでは「森の大学校(仮称)が描く姿とともに、森が持つさまざまな価値を活かす方法についても話し合いましょう。

日時:2017年2月26日(日)13:00〜17:00
場所:利賀複合教育施設アーパスホール(富山県南砺市利賀村184番地)

・「TOGA森の大学校(仮称)」構想準備報告書 概要説明
・基調講演 「過去が教えてくれる懐かしい未来」石田 秀輝 氏
・次世代を担う子供たちからの提言〜利賀小学校3・4年生〜
・パネルディスカッション―森の大学校 森を観る、森を使う、森で暮らすー

主催:利賀地域ふるさと推進協議会、株式会社つなぐ南砺
申込・問い合わせ:利賀ふるさと推進協議会(南砺市利賀行政センター内)

TEL 0763−68−2111 FAX 0763−68−2119
Eメール tsunagunanto@gmail.com

 

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