Oct 28, 2019

TOGA森の大学校 森の暮らし塾2019 第4回終了いたしました

令和元年11月2日。紅葉も最高にきれいな青空のもと、伐倒したスギを輪切りにし、

年輪解析を行いました。木の中に、成長の履歴が記録されていたとは!

そして、染色では、お隣平村で「山色衣(やまいろごろも)を主宰されている池田講師をお招きし、近くの森で枝を採取してきたウワミズザグラ、クロモジ、そしてカリヤスの3種類を裁断、煮出してスカーフと手ぬぐいを染めました。2つの色を染め足したもの、単色でグラデュエーションをねらったもの、絞り染で模様を入れたもの…これらの優しい色合いは、「和色図鑑」で素敵な色の表現ができることを参加者の大学生が教えてくれ、クロモジで染めた黄色は「雄黄(ゆうおう)」ウワミズザクラでは「淡香色(うすこういろ)」などなんとも情緒ある和名の色の表現にみんなうっとり。

3日目は、利賀芸術公園内にある、カヤぶき屋根の構造を見学。金具を一つも使わずに、豪雪に耐える屋根組は圧巻でした!

 

次回は、令和2年2月22日!サブタイトルは「冬の利賀に暮らす」なんだかすごい日になりそうです♪

ご案内をお楽しみに!

 

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