Nov 13, 2018

TOGA森の大学校 森の暮らし塾10月 開催しました!

森の分解と再生

1日目は雨降り。キノコについて、座学で学んだ後、フィールドへ。ムキタケ、クリタケ、スッポンダケにヤマブシタケ。真っ赤なカエンダケも発見!
拠点の利賀国際キャンプ場コテージに戻り、森の再生について座学。林業では「更新」と呼ばれる。

2日目は青い空。きれいなブナ林でホダ木作り。伐倒後、葉をつけたまま乾かすと、導管の水が抜けて菌がいきわたるのが早いらしい。ミズナラとブナを玉切り。手入れされたチェンソーでは、自重だけでスーッと伐れていき気持ちがいい。菌打ちしたナメコとシイタケは、早ければ来年、再来年には鍋パーティだ♪

コテージに戻り、苗づくり。森では次世代へ更新の準備がたくさん見られ、落下した果実や種子を先生が集めてくれていた。花、実、それぞれの特徴を聞いて、好きな樹種をポットに蒔いて持ち帰り。春の芽吹きが楽しみだ。

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