Mar 13, 2019

TOGA森の大学校 森の暮らし塾2月 開催しました!!

2月23日(土)24日(日)「農と林」 
チラシ        


 

四季の山を観察、その恵みの保全、使いようを学ぶ、森の暮らし塾。

今回の「森の暮らし塾2月」は、山暮らしの王道、農業と林業を学ぶ回。

長野県大町で「山仕事創造舎」を経営、恒続林の在り様を長年探り、今はその出し先について大変熱心に開拓されている「香山由人」氏と、小規模林業の立役者?!「自伐型林業推進協議会」の中塚高士氏の2名をゲストスピーカーに迎え、土曜日から豪華に開催!!講師のみならず、参加者も、名古屋の大きな森林組合、岐阜の森林組合からも、林業を先取りする若手林業従事者が遠路やってきてくれた。また、「半林半硝」を目指す、ガラス作家のTさんは、質疑応答やディスカッションの幅をひろげてくれるという、とても奥深い回となった。

翌日曜日は、青空に白さが光る最高のスノートレッキング日和!利賀地域で民宿を経営しながら「百姓塾」を営む、中西邦康さんを先生に迎え、農業・林業の両面からお話を聴く。
ブルースカイとまぶしいほどの銀世界へ、手ゾリを背負って飛び出した!!
枯れ木を伐倒、手ゾリで滑らせながら出材を体験。

豪雪地帯の雪、これもまた、たいせつな資源なんだなあ、と改めて感動。
手ゾリ、って、うまく地の利を生かした最高の道具だなあ!!!

 

 

 

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