カリキュラム

3つの段階を経て2年制の「森の大学校(仮称)」を開校し、山で自活できる「南砺型フォレスター」を育てます。

「森の大学校(仮称)」は、2年制の認可外各種学校へ。
2年間の教育課程を終了し、その後専攻課程において山で自活できる術を習得した者には、
公的機関が発行する「南砺型フォレスター」の称号の授与を検討中です。

◎カリキュラム案(抜粋)

学生と地域住民が協働しながら、森に暮らす知恵を受け継ぐ。
伝統的林業、小規模林業技術を学べるのも特長です。

「森の大学校(仮称)」では、学生は、少なくとも最初の1年間は寮生活をし、利賀村の生活の知恵を学びます。
学生は、将来、自活するための予備訓練として、利賀村で短期・長期で就労します。
その就労は、単位として認定します。
伝統的な林業技術、機械を使わない林業技術、小規模の林業記述を学べるのも特長です。
利賀村の人たちからは、昔から伝わる「森に暮らす」知恵や技術などを、講義や生活の中で学びます。また、学生たちは、高齢化が進む地域内でもサポート役として、さまざまな活動で協働作業を行います。

 

 

◎講座の例

多彩なカリキュラム講座を実施します。

 

◎開校スケジュール