カリキュラム

幅広く森林資源の知識を学び、資源を活かして暮らしを豊かに、そして森を豊かにする学びのカリキュラム

「TOGA森の大学校」は、2020年5月、毎月末の金土日(変更の月も有り)で年10回開催
される「TOGA森の暮らし塾2020」でスタートします。

構想時、森林整備に特化していた学びの場として始まりましたが、森林の木材素材生産としての場にとどまらず、森林資源の多様的な利活用、森林資源で集客、自然の素晴らしさを発信していくことで「森に寄り添い、暮らしを豊かに、森を豊かに」する人材育成の基礎編としてスタートを切ります。

森の暮らし塾開催に併せ、山村利賀村での山村暮らし体験、そのための住居や、所属する企業・団体を紹介する「山村インターンシップ制度」を始めます。森に寄り添う自分の暮らしを自分でデザインしませんか?

学生と地域住民が協働しながら、森に暮らす知恵を受け継ぐ。
伝統的林業、小規模林業技術を学べるのも特長です。

地域の人たちからは、昔から伝わる「森に暮らす」知恵や技術などを、講義や生活の中で学びます。また、学生たちは、高齢化が進む地域内でもサポート役として、さまざまな活動で協働作業を行います。そのためにも、積極的な地域活動への参加をお勧めいたします。

 

 

◎TOGA森の暮らし塾2020 カリキュラム

※詳細は「TOGA森の暮らし塾2020 受講生募集開始です」より、受講案内をご覧ください。