森の大学校とは

村内の遊休施設をリノベし、山や森の情報・資源を、みんなで集めて生きがいと資金に。

※旧スノーバレーTOGAセンターハウスの再利用を念頭において計画していましたが、諸検討の末、大きな施設の再利用は見送り、ランニングコストを下げる選択をしました(平成29年12月10日利賀地域ふるさと推進協議会の決定による)

「森の大学校(仮称)」は、2年制の認可外各種学校へ。
地域に根ざし、連携し、現在の林業施設の枠にとどまらず、山の資源全体を活用して
「持続的な森林管理の担い手、自活できる林業家や技術者」を育てます。
利賀村が、全国的な「環境林業」の先進地となるよう目標を立てています。
さらに、「木の駅」も設けるなど、森林資源の持続的利用を進める複合施設へ。
山や森のさまざまな情報を、ワンストップで提供する拠点として活用します。

 

◎施設の活用内容
●本校舎として、技術・知識の実習と習得の場
●ワークショップ、研修のための施設
●リクリエーション・アウトドアスポーツのインフォメーションコーナー
●観光交流スペース
●山仕事道具・スポーツ用品のアンテナショップ
●伐木造材トレーニングセンターなどとして活用
●伝統技術・道具の展示…森に寄り添った暮らしの展示館
●利賀村版「木の駅」を併設

◎施設(本校舎ほか)
本校舎は、利賀村西山パーク下、利賀地域多目的施設を改修して使用する予定です。
また、金剛堂山への登山客、里山散策の客、レクリエーションで利賀村を訪れた人に対するインフォメーション施設、TOGA天空トレイルランのガイドセンター、スポーツ用品メーカーのアンテナショップ、伐木造林トレーニングセンターといった、さまざまな機能を付加し、互いの連携を目指して、利賀村上百瀬竜口谷付近に実習室を構えて総合的な展開・運営に努めます。
大学校開校前の第1段階として、体験学習型短期講座を実施し、全国に「森の大学校(仮称)」をアピールします。