Feb 13, 2017

森の大学校構想説明会を実施しました

10月6日、南砺市利賀地域のアーパスホールにて、『「森の大学校(仮称)」設立で考える利賀の未来』と題する地域座談会が、利賀地域ふるさと推進協議会の主催で開催されました。
北海道では初雪が観測される冷え込みの中、地域の方々、40人近くに出席をいただき、「利賀地域の人口推移と自立の可能性」(㈱つなぐ南砺 山崎正治氏)、「木の駅構想」(利賀地域ふるさと推進協議会会長 野原宏史氏)、「森の大学校構想、検討の経緯と設立への思い」((一社)moribio森の暮らし研究所 江尻美佐子)について説明があり、出席者の方からは「学校の運営方法」や「有休施設の活用と課題について」等のご質問・ご意見をいただきました。
会の最後に、出席者のお一人から「こうした構想について、地域にはまだまだ知らない人が大勢いる。もっともっと伝える努力が必要。今日集まった人たちも、自分たちが出資するつもりで責任を持って考え、他の人にも伝えて欲しい!」との真摯な提言をいただきました。
「森の大学校」の本旨は”地域の資源を活かすこと”ですが、”人”こそがこの地域の最大の資源=財産であることを、改めて胸に刻む機会となりました。スタッフ一同、責任と覚悟を新たに、ご意見をいただきながら、地域の皆さんと一緒に取り組んでいきたいと思いますので、どうかご指導・ご鞭撻よろしくお願い致します‼

 

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コメント1件

 WordPress コメントの投稿者 | 2017.02.13 9:47

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